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接触式と非接触式3D微細形状測定装置
1台3役のSPMと高解像度白色干渉計 NanoMap-D |
接触式/非接触式三次元微細形状測定装置 NanoMap-Dは、接触式の粗さ計と接触式の走査型プローブ顕微鏡SPMと非接触の白色光干渉計を同一プラットホームに収納しXYステージを共用したトリプル機能の微細表面形状測定装置です。従来品ではステージスキャンかピエゾスキャンのいづれかになりますが本機は両方を併用できる大きな優位点があります。
NanoMapは、軟らかいプラスチック、硬い金属・透明なガラス、陽極酸化された金属等の多様な微細形状表面を精密に三次元計測できます。
微細領域はSPMと光干渉計で、広域は段差計で簡単に切り替えて測定できます。従来は高解像度画像をえるのに時間がかかりましたが、4メガピクセルのCCDを採用しても数分の一の短時間で測定できる特徴があります。
NanoMap-LSと同じ接触式プローブを走査してモーターXY駆動ステージと高精度ピエゾステージを使い分ける機能を持ち、さらに光干渉計で高解像度画像をえられる高機能製品ですがコストパフォーマンスにも優れています。
触針半径は0.1umから25umの間で選択可能
触針圧は0.1mgから100mgの間で選択可能
高精度ピエゾステージにて500umx500um領域を走査
段差計プローブはモーター駆動XYステージで光学フラット上を50mmx50mmまで走査
光干渉計は高輝度白色LEDと高性能レンズ、低ノイズ電源、4メガピクセルのCCDを採用
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