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光起電力分光ケルビンプローブ SPV
光を照射して表面光起電力の仕事関数を測る |
仕事関数測定装置ケルビンプローブに光の強度と波長を変えるモデュールを追加することで、表面光起電力分光の仕事関数を測定できます。太陽電池セル・燃料電池セル・光触媒・有機薄膜等の光起電力評価が短時間で測定できます。
太陽電池の光電効果、光起電力効果、変換効率の研究開発に採用されています。
光強度を調節するモデュール、波長を調節するモデュール、試料ホルダーを選択いただけます。
金属・半導体・有機物のエネルギーバンドは仕事関数やイオン化ポテンシャルの測定にて解析されます。 測定装置としてケルビンプローブ、光起電力ケルビンプローブ、イオン化ポテンシャル測定装置PYS、逆光電子分光装置をご提供できます。
主な用途
・ 太陽電池セル・燃料電池材料・光触媒材料評価 ・新材料開発
・ 有機EL薄膜・OELD膜の薄膜評価

光起電力分光ケルビンプローブ

光起電力分光モデュール
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| 特 徴
◆大気中でケルビン法により仕事関数 を測定
◆光電子収量分光法にくらべて短時間で測定できる
◆UPS法に比べて測定が容易にできる
構 成
◆SPVソフトウェア
◆光学ファイバーつきHalogen光源
◆分光器 走査波長 400-700nm
波長分解能 25-30nm
◆光源遮断容器
◆コントローラ
◆特注試料ホルダー(option) |
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Si太陽電池セルに赤色LEDを照射したときの光強度と仕事関数を測定 |

太陽電池セルに分光可視光400nm-750nmを照射しながら仕事関数を測定
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ED光源から光強度を増減しながら仕事関数を測定 |

Alq3薄膜に3原色LEDおよびUV光を照射したときの仕事関数を測定
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